2010年12月08日

花粉症は海外旅行先でも予防が必要

花粉症は海外旅行先でも予防が必要です。せっかく海外旅行をするのに花粉症の症状で苦しむのはイヤですよね。ですので、旅行先の花粉の状態をチェックして、花粉症用のマスクなどを持参するなど予防策を考えておいた方が良いと思います。

花粉症の症状というのは、もちろん日本だけの病気ではなく花粉があるところ全てといえます。海外と日本との花粉症の違いは植生です。ですので、日本にいるより花粉症の症状が悪化する可能性もありますが、それほど花粉症の症状がひどくならないこともあるようです。

とはいえ、海外旅行の行くエリアによっては花粉症予防が必要ない地域もあります。たとえば、四季がないような一年中暖かい地域では花粉の飛散がありません。

逆に、初夏から初秋のヨーロッパに行くと、特に牧草のエリアではイネ科の植物による花粉が飛散しているため、花粉症の症状が引き起こされるケースがあるようです。アメリカでもブタクサの花粉が飛散している時期だと、花粉症の症状があらわれることがあるので、時期によっては注意をした方がよさそうです。

海外旅行先で花粉症の症状があらわれたときに困るのが、いつも服用している花粉症用の薬を入手するのが困難だということです。他の病気でもいえることですが、旅行に行く際はいつも服用している薬の予備を持っていくことをオススメします。花粉症の症状は花粉症用の薬を飲めば予防できるので、楽しく旅行を過ごすためにも事前に用意をしておくべきですね。

posted by まさきち at 10:00| Comment(0) | 花粉症の予防法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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